介護認定で「要介護2」になりました。

こんばんは。yonagaです。

あなたのお住いのところでは、今回の台風はいかがでしたか?

お亡くなりになられた方もいらっしゃいます。

スポンサーリンク

ご冥福をお祈りいたします。

昨日、地区の敬老大会があり、母は不参加でしたので

町内会の役員の方が、不参加者用の紅白餅を持ってこられました。

餅類が大好きな母に「どっち食べる?」と聞いたら

「赤い方」とのことで、母はピンクのお餅を、

私と娘は白のお餅を半分こしていただきました。

そして、本日、デイサービスから戻った母の手提げの中に

紅白餅が入っていました。

「どっち食べる?」と聞いたらやっぱり「赤い方」って。

84歳でもピンクが好きな乙女です。

最近、介護認定の結果が来ました。

今まで「要介護1」と「要介護2」を行ったり来たりしています。

そして、「要介護1」が結構続いていましたが

今回は「要介護2」に「昇格」?しました。

「自分で服を着られない」という項目に該当したのでとのことでした。

自分で服を着られないの意味が、認定する人のとらわれ方で違いがあると今回感じました。

母は、季節に合った服を選ぶ能力は既にありません。

だから、例えば、真夏に半そでのブラウスと分厚いセーターが目の前にあったら

どちらかを着るか、または両方着ます。

どちらかを着る・・・とは、つまり、半そでのブラウスだったり、

分厚いセーターだったりです。

確実に半そでのブラウスを選ぶとは限りません。

しかし、「服を自分で選ぶ能力はなくなった」けれども、

「服を着る」という動作はできます。

だから、今までの介護認定では、「服を着る」ことはできるので

「要介護1」でしたが、今回、審査に来られた方は、

「適切な服を選ぶことができない」イコール「自分で服を着られない」と判断され、「要介護2」にしました。

同じ状態でも、審査される人によって、結果が違うのはしょうがない事です。

かけっこなら、早くゴールした人が優勝です。

でも、吹奏楽や絵など、「審査する人」が点数を決める場合は

「芸術性」はその人の感性なので、人それぞれです。

私は音楽が大好きな少女でしたので、小学校は合唱部、

中学校は吹奏楽部、高校は吹奏楽部がなかったので合唱部でした。

高校の合唱部は、地区大会ち県大会は「金賞」をとるのが当たり前で

2・3年に1回は全国大会に出場して「金賞」または「銀賞」を獲得している、

地元では名の知れた学校でした。

合唱部に入りたくてこの高校に入るひとも普通にあります。

合唱部の顧問の先生は、とても個性的な方で自分の音楽を絶対に曲げない方でした。地元はもちろん、国内でも有名な先生でした。

合唱のコンクールの審査ももちろん、人が審査します。

その時の審査員のメンバーがどのような曲が好きなのか、

誰の作詞の曲は嫌いなのかを把握して選曲するのですが

うちの顧問の先生は、そういうことは全くお構いなしで

あえて審査員があまり好きでない曲を選ぶ事もあります。

だから、全国大会で残念ながら「銀賞」どまりの事もありました。

芸術に点数をつけるのは難しいということを

高校生の頃から感じていましたので、介護認定も同じだと思います。

アルツハイマー型認知症と認定されてから9年が過ぎてもまだ「要介護2」でいられる事に感謝しなくてはいけないと思います。

私の母よりも後に認知症になった知人お二人は、

すでにお亡くなりになっています。

だから、「要介護1」と「要介護2」を行ったり来たりしているのは、

幸せなことだと思います。

最近、徘徊の兆候が見られてきたので、注意しなければいけません。

母には長生きをしてほしいです。

今まで苦労を掛けてきましたので、これからは私が母を守ってあげたいです。

台風が過ぎ、我が家はお陰様でそれほどの被害はありませんでした。

あと一週間位で稲刈りです。

その時は、稲刈りの様子をブログでお知らせしますね。

うまく写真が撮れるか分かりませんが、何とかやってみます。

本日もお読みくださりありがとうございました。

また明日。yonagaでした( ^ω^ )

「読みましたよ!」とクリックしていただければ嬉しいです!

にほんブログ村 OL日記ブログ 既婚OL(子供あり)へ

クリックありがとうございます(*^-^*)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする